2月1日


久しぶりに電気自動車の講座に出席といっても、講座そのものは終了しておりまして、ある意味で特別に電気自動車が完成するまで、参加させていただいているというのが正しいかもしれません。

  1. 3次元座標の測定器
    下の写真は3次元の物体の外形を測定するマシーンで、取り込んだ座標から半径や距離などを計算して、コンピュータ上のスクリーンに表示します。

  2. 定盤に立体の測定物を設置
    ベースは大理石の定盤で、その上にギアーボックスを載せて、モータ取り付けのためのアタッチメントを製作するための寸法を取ります。寸法をとる場合は上の写真にあるジョイスティックを用いて、測定部に測定針をあてると、自動的にその座標値を取り込みます。円の内径は4箇所とると、その接点をとおる円がコンピュータ上に再現出来ます。また中心点からの距離なども計算してくれます。測定箇所がなぜ3箇所でなく4箇所なのかは不明ですが、おそらく測定箇所を増やすと精度があがるような統計処理が行われるような設計なのだと思います。

  3. 測定結果
    下の図は実は上の写真を部材を測定したものではなく、下のアルミ材の外形を取り込んだものです。目的はしたのアルミのような部材を作るために必要な寸法を取ったのですが、実は下のアルミの寸法はこの機械を用いて測定したものではありません。はじめにこの測定器があるのに気が付けばよかったなというお話でした。

  4. 最終部品
    以下のような部品を作るために本来は上記の測定器を用いるべきでしたが、この測定器を用いれば寸法が短期間で正確に取れるということが良くわかりました。


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