12日目


通常の自動車を電気自動車に変えるにはエンジンを電気モータに変えることによって達成されるということを前に書いた。なぜならば自動車を公道で走らせる場合は車検という検査に通る必要があるからである。そもそも車検とは自動車が公道を安全に走ることが出来るか否かをチェックするものなので、動力が内燃機関か電気モータなのかは問わない。したがって、ブレーキや、ハンドル、方向指示器など機能はそのまま温存することにより車検をクリヤーすると言うわけである。現実的に一般の人々が車検を取ることは不可能とはいえないが、非常に難しいことであるらしい。米国などではカスタムカーなどが大手を振って走っているので、法律に違いがあるのであろうと思われる。

いずれにせよ、エンジンをモータに変えるという作業を現在おこなおうとしている。

  1. モータの取り付け
    写真にある通り「モータの設置場所」の幅はモーターの長さより数センチ広いだけで余計な部材をかませることが難しい。通常カプラーなどをはさむのだろうが、その隙間が無いように思われる。

    1. モータの取り付け
      下の写真の向きが上の写真の取り付け方向になっていないが、実際はシャフトが右に向いて、上の写真の太い赤い矢印の向いている方向にあるシャフトに接続される。最大の問題はセンターを一致させる〔回転軸を一致させる)ことだとおもうが、複数のアイデアが提示された。またこのギアーボックスは上の写真に目印をつけなかったのだが、ゴムのクッションのついた取り付アタッチメントに乗って、中空に浮いている状態になっている。したがって、モータもこのギアボックスとともに連動して路面からの振動を吸収してもらう構造になっている。あるいはエンジンの振動を車体に伝えない構造になっている。

      モータには写真にあるように前面に4つのネジがきってあるが、このほかにも本体に隠れて見えないが足が付いている。この足にもボルトがかかるので、ここから他のゴムつきのアタッチメントに接続することになると思われる。

    2. 本日の作業
      学生と教授先生方のご奮闘により、クランクケースを分解して、取り付け部の寸法などある意味で転写した。受講生は最終設計が決定されていなかったので、周辺をうろうろしていた。
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