第6日目 直流電動機の特性試験


今日は6時30分に開始されたが、講義はなくハンドアウトが手渡されてすでに実験室内に用意されてた直流分巻電動機、電圧計、電流計、スターターなどを配線図に基づいて結線し、各部の電圧および電流とそのときの回転数を記録する作業をおこないました。

  1. 回路図



  2. 実験

    配線は実験室にすでに設置されている始動器、モータ、電圧および電流計を接続することで、実験が開始できるよう設定されており、後は手順に基づいて電機子供給電圧、界磁電流、回転数、および電機子電流をそれぞれのメータから読み取ることでした。

    電源を回路に供給し定格時〔定格電流0.8アンペア〕およびその80%と120%の場合においてそれぞれの環境で3段階に設定した70,80,90ボルトで各部の電圧と電流と回転数を調べました。
  3. 実験データ



  4. グラフ

    上記のデータを元にグラフを書けば、過電圧、定格電圧、低電圧の環境下で界磁電流Amfを変化させたときの回転数が右から左に下がる下に膨らんだ曲線になるだろうということがわかります。また界磁電流Amfが過電流、定格電流、低電流の環境下で、電機子供給電圧Vaを抵抗Rを変化させて電圧を増大していった場合の回転数の変化の線もご想像いただけるでしょう。エクセルでは対応できないかあるはひどく面倒なので、グラフの作成は割愛させていただきます。
  5. 実際への適用を考えた場合
    回路上にあるRあるいはRfの抵抗値を帰ることで回転を制御できることが判明したので、バッテリー、スターター、分巻直流モータ、および抵抗を変更できる抵抗器を回路図のごとく接続すればモータの回転の制御が可能となることがわかります。さらに具体的に部品の商品名などが判明すると、工作大好き人間にはこたえられない講座になるでしょう。頂いたハンドアウトには数式も掲載されていたので、係数Kなどの不明な値が見つかれば基本的な回転制御可能な装置が完成します。

    明日の実験は交流モータの特性試験である、この年になって何かを学ぶことが出来るというほどうれしいことは無い、次年度も開催されることを切に望みます。 
    2007.10.24日記
  6. リンク
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